会社設立の定款記載例
定款の作成は、会社設立を行う上で必須事項です。
しかし、この定款という物は普通、一般の生活に馴染みが無く、
どのように作ればいいのかわからない方も多いかと思います。
会社設立に関するものは、できるだけ自分で作成したいと言う方には、
専門家に任せると言う手もありますが、定款記載例を検索する事を
お勧めします。
定款記載例とは、こう言った定款の記し方がありますよと言う例を
示したもので、インターネット上などで検索する事ができます。
ここでは、その一例についてご紹介します。
上記のホームページに、具体的な定款記載例が記されてあります。
種類は4つで、中小会社向けの定款記載例が3つ、大会社向けの
定款記載例が1つあります。
具体的な中身について触れると、まず記載内容を章ごとに区分けし、
その章における定款を逐一記していくと言う形です。
一般的には、第一章に総則を記し、商号、目的、本店所在地、
公告方法などを記載します。
第二章には株式、第三章には株主総会についての定款を定め、
以降は会社の代表、委員会、会計など、必要に応じた記載を行います。
会社設立に必要な定款は、定款記載例に沿った記載をしておけば、
まず間違いはないでしょう。
ただし、例はあくまで例として、必ずしも自身の会社の定款として
相応しいかと言うと、必ずしもそうとは限りません。
記載例を見る事で「こう言うものだ」と理解した上で、自分の会社に
見合った定款を作成できれば、それがベストなのではないでしょうか。